天才と普通の人の違いは脳の使い方である、と動画で見ました。
内容をざっくり言うと、脳には集中モードと散漫モードがあり、大半は「自分」のことばかり考えている散漫モードで過ごしていて、凡人はそのことに気づいていない。天才はモード切替が上手なんだと。で、意識的に切り替えるトレーニングとして、10分間壁を見つめるというのが紹介されていました。
へー、やってみようと壁を見つめた時、あれ?と思いました。
これ、身に覚えがあるぞ。
わたしは朝起きてすぐにベランダの植物の世話をするのが日課なんですが、一通り世話を終えると、そのままぼーっと植物を見てることが多いんです。ハッとして、ああ、時間を無駄にしちゃったと思っていたんですが、あれってもしかして壁トレーニングでは…?
もしや、天才の素質が!?
あっという間に「自分」に占領されたのでした。

