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黄色い何かがいる!と思ったら、幸運のキノコだった

朝、プランターの植物の水やりをしていたら、鮮やかな黄色いものが土からにょっきり出ていました。

ギャーッ、黄色い何かがいる!

大きな幼虫か何かが住み着いたのかと思って、ぎょっとしてよく見ると、それはキノコでした。

茶色い土との対比があまりに鮮やかで、これは、やばいやつ?と思って光の速さでGoogle先生に聞いてみると、コガネキヌカラカサタケというキノコで、見た目のきれいさや、数日で消えてしまうことから「幸運のキノコ」とも呼ばれているらしい。

おお、意外にもいいやつじゃないの(失礼)。

でも、自分が食べようと思って育ててる植物のプランターなので、念のためもう少し詳しく聞いてみる。

すると、毒キノコ扱いで食べられないけれど、土の中の有機物を分解しているだけなので、まわりの植物には害はない、ということでした。

なるほど、キノコ自身はやっぱりやばいやつだけど、まわりの植物には影響はないってことね。

ちなみにこのキノコは、湿度が高くて土が良い状態の時に出てくることがあるらしいです。

大丈夫だと分かったので、そのままにして観察していると、本当に2〜3日でしおれていきました。

隣にあった野菜はよく洗って食べましたが、まったく問題なく、美味しくいただきました。

いつまでたっても、未知なことがいっぱいのベランダ菜園です。

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